子供と確認したい、通学路の危険箇所のイラストがわかりやすい


6月18日に発生した大阪北部を震源とする地震では、高槻市の小学4年生の女の子が倒壊したブロック塀の下敷きとなって亡くなるという、事件が起きました。
 「通学路の危険箇所を点検するのに、子供でもわかるようなシンプルな資料」を公開しているのが、島崎敢さん(@shimazakikan)非常にわかりやすかったので紹介したいと思います。

こんな壁のイラスト

「ちかずかないほうがよいかべ」の特徴は

みちはばよりもたかいかべ
かたむいてるかべ
おもたいいしのかべ
せよりたかいかべ
つぎたしてあるかべ
ひびわれてるかべ

瓦屋根編

「瓦屋根編」では「かわらがおちてくるところのみわけかた」として分かりやすくイラストされている。

瓦は屋根の坂に沿ってよく落ちる(坂になっていない側にはあまり落ちない)
坂が急だとよく落ちる
道路から離れていれば道路には落ちにくい

その他編


「その他編」では「揺れたらそうぞうしてみよう」として分かりやすくイラストされている。

かんばんやまどガラスはおちてこないかな?
かなぐはさびていないかな?
石の灯篭がたおれてくるかもしれないよ?
自動販売機の土台は、固定してあるかな?

子供と一緒に確認しよう

実際に子供と一緒に通学路を歩いて、あぶない所などを確認しながら改めて確認してみてほしい。

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