DJI [ROBOMASTER S1] できることの「スペック」と「まとめ」

DJIは教育市場向けの地上走行ロボット[ROBOMASTER S1]を6月12日に発表した。

希望小売価格は税込6万4800円

[ROBOMASTER S1]は専用のRoboMsaterアプリや分かりやすい操作メニュー、さらにPythonやScratch上でのプログラミング、複数対戦モードによる仲間との競争といった体験を通して、楽しく学ぶことができます。

 

 

 

 

ROBOMASTER S1の6つの機能

 

【国内正規品】DJI RoboMaster ロボマスター S1
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インテリジェント コントローラー

 

パワフルなCPUを搭載したインテリジェント コントローラーは、低遅延のHD映像伝送、AIコンピューティング、プログラム開発などの機能を同時にサポート。また、伝送をシームレスに調整し、コマンド信号を実行します。

ブラスター

 

S1のブラスターは、LEDライトでゲル弾や赤外線ビームの発射軌跡を描き、発射音や反動で、バトルシミュレーションに臨場感を演出します。また、安全性を確保するため、ブラスターで発射するゲル弾は、無毒性のものを使用し、発射の角度は制限され、発射の速度は変更できません。

2軸メカニカルジンバル

 

ジンバルのヨー/ピッチ回転範囲は540°x 65°で、FPVカメラに広い視野を提供します。内蔵の直接駆動ブラシレスモーターは、IMUおよび高度アルゴリズムと連携することにより、±0.02°の範囲での振動制御精度 [1]でジンバル動作を実現し、滑らかな映像伝送と精密制御を実現します。

メカナムホイール

 

S1には、4個のメカナム ホイールを搭載し、各ホイールには、全方向移動を可能にするローラーが、12個付属しています。また、フロント軸サスペンションがあるので、どのような道でも快適に走行できます。

高性能モーター

 

S1は、最大出力トルク250 mN•mのFOC ESCを内蔵したカスタム化されたM3508Iモーターを搭載しています。高度アルゴリズムを備えた線形ホール効果センサーにより、閉ループ制御を可能にし、精度を高めます。さらに、安全機構が優れた安定性をもたらします。

インテリジェント検知アーマー

 

S1には6つのインテリジェント検知アーマーパネルが配置され、ゲル弾や赤外線ビームの攻撃を検知します。攻撃された場合、内蔵のレフリーシステムにより、即座に分析され、リアルタイムに画面で減ったHPを確認できます。

 

S1 スペック

 

・カメラ CMOS 1/4インチ″有効画素数:5MP・静止画 JPEG 2560×1440

・重量  約3.3 kg
・サイズ 320×240×270 mm (長さ x 幅 x 高さ)
・シャーシ速度 0~3.5 m/s (前方)  0~2.5m/s (後方)  0~2.8m/s (左右)
・シャーシ回転速度 600°/秒
・ブラスター装填数 約430発
・ライブビュー品質 720P@30FPS
・バッテリー 2400mAh Lipo3S
・駆動時間 35分
・SDカード 最大容量64GBのmicroSDカードに対応

まとめ

 

DJIのファンやラジコン好き!さらにロボットが好きな方にはたまらない商品です

ドローンだけでなく気軽に子供と遊べて学べてロボット工学を身近に感じるにはオススメです。

 

【国内正規品】DJI RoboMaster ロボマスター S1
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